商号 マルマテクニカ株式会社
MARUMA TECHNICA CO., LTD.
(旧称 マルマ重車輛株式会社を1996年に社名変更)
設立年月日 1946年9月11日
本店所在地 東京都世田谷区桜丘1-2-22(実質の本社機能は相模原事業所にあります)
資本金 100,000,000円
従業員 212名 (2018年4月1日時点)
営業品目 建設機械の整備、建設機械及び関連機器の製造・販売、その他 関連事業
事業所 本社・相模原事業所、東京工場、厚木工場、名古屋事業所
関連会社 マルマ機工株式会社

事業所紹介、沿革、社名の由来などは別のページをご覧下さい。

全社でISO9001の認証を取得しております

業務概要

一言でいえば、
建設機械を中心とした「整備事業・製造事業・輸出事業・輸入事業」を実施している会社です。

歴史的な順番でいえば、
1. 建設機械の整備工場が、
2. 整備に必要な設備工具を調達し製造するようになり、
3. さらに、それら設備をまとめて輸出するようになり、
4. ついでお客様の建機をより活用するように改造製作を始め、
5. それを標準化して建設機械のアタッチメントの製造となり、
6. さらに持ち前の整備サービス力を強みに、海外製品の国内販売を始め、
7. 最近は建設機械の分野から、徐々に逸脱するようになってきた。
といった具合に変化してきました。

- 整備事業

建設機械を中心に、エンジン、油圧機器、車体、部品から再生まであらゆる整備を行っています。出張サービスも承ります。マルマの背骨、といっても過言ではありません。これがあるからできる事業も多いのです。

- 製造事業

お客様の「こういう機械がほしい」という声に応え、現場に最適な機能を持つアタッチメントに改造したり、まったく新しい機械を一から造りあげたりします。
また、整備に必要な設備機器も製造しています。(主に輸出用)

- 輸入事業(商品販売)

お客様のご要望に最適な製品を、国内外のメーカーから選定し、キメ細かい改良を加えて最適化したうえで販売しています。特に海外メーカに強いのが特徴で、製品も良いけど、マルマさんのサポートが良くて助かる、というお声を良くいただきます。

- 輸出事業

取扱い製品を海外向けに販売しています。整備用設備機器や工具の販売から、整備工場建設のコンサルティング、研修生教育まで幅広く実施しています。

- 開発・設計

事業ではないのですが、マルマの特徴として、開発設計機能の存在は大きいです。マルマの将来を担うオリジナルの技術・製品を模索し、それが独り立ちするまでじっくり育て上げていきます。