DPF無しで排ガス規制Tier4Finalに適応

ディーゼルエンジン

JCB社製ディーゼルエンジンとKOHLER社製ディーゼルエンジンをラインナップ。
JCB社はイギリスにある建設機械メーカーで、創業1945年、75年以上にわたり中小型の農業機械、建設機械を中心に製造し、今では300機種以上を販売しています。このJCB社が独自開発したディーゼルエンジンをお届けします。
KOHLER社のディーゼルエンジン部門は2007年に統合されたイタリアのLOMBARDINI社がベースとなっており、ヨーロッパではトップクラスのシェアを誇っています。KOHLER社は水冷エンジンに加えて、今では手に入り難くなった空冷エンジンも製造しています。

PRODUCT

製品特徴

JCB社製ディーゼルエンジン
国内型式認定を取得

JCB社製ディーゼルエンジンは、出力クラス55~212kWをラインナップ。そのうちの4クラス、81kW、93kW、108kW、129kWで国内型式認定を取得しており、公道を走るナンバー取得車両や大量生産の機械にも搭載することができます。オフロード車両としては主に建設機械、荷役機械及び農業機械に搭載され、定置式機械としては主に発電機、揚水ポンプ、フルイ機、コンプレッサー、リサイクル機械及び油圧パワーユニット等に使用されています。

JCB社製ディーゼルエンジン
DPF無しでTier4F認定取得

JCB社製ディーゼルエンジンは最新の機器や電子制御を組み合わせることにより、尿素SCR(Selective Catalytic Reduction)のみでTier4Finalの認定を取得。複雑な強制燃焼システムや高額なフィルターの再生、交換作業の必要がないため、メンテナンスコストを大幅に削減することができます。
※各モデルの仕様詳細につきましては、下記スペック表をご参照ください。

KOHLER社製ディーゼルエンジン
空冷エンジンもご用意

KOHLER社製ディーゼルエンジンは空冷エンジン2.7kW~18.8kWと水冷エンジン8.6kW~105kWをラインナップしています。エンジン単体だけではなく、ラジエーターや燃料タンク、エアクリーナーやコントロールパネルも併せてお届けすることが可能です。使用用途としては農業機械をはじめ、建設機械、林業機械、発電機、ポンプ及びコンプレッサー等と多岐にわたっています。

KOHLER社製ディーゼルエンジン
DPF無しでTier4F認定取得

KOHLER社製ディーゼルエンジンは最新技術を駆使することにより、DPF無しでTier4Finalに対応しています。そのため高額なマフラー交換が不要です。更に厳しい基準であるStageⅤには排ガス処理装置を組み合わせることで対応可能です。また、排ガス規制の対象ではない用途(非常用エンジンやモノレールなど)用に旧規制対応型も継続してご提供しています。
※各モデルの仕様詳細につきましては、カタログダウンロードのスペック表をご参照ください。