テスト

私は機械好きで興味はありますが、実際に機械を組み立てたりという事がありません。
やってみたい!という意欲だけでは物足りないと思うので、勉強した方がいい事がございましたら、教えていただけないでしょうか

御質問に対し、社内ネットを通じて6人の社員にコメントを求めました。参考にしてください。

「学生から以下の質問が来ています。昨年、何人かに内定者アドバイス頼んだときは、
「専門知識よりも今の生活を精一杯せよ」というのが総意だったと思います。ただ、やはり機械をいじって
いない人間は、引け目を感じるのかもしれません。そこで、彼の質問に対し、1~2行ここでコメントをしてみてください。
…という問いかけに対し、次の回答が得られました。

普段見かける機械(建機に限らず)の構造を、何のために、どうしてこうなっているのかを考えながら見る位ではないでしょうか。
ただ、興味があるなら普段からそうだと思いますが。

本当に“やる気”があれば、必要な専門知識は仕事をしながら身につくものであり、それからで十分だと思います。
逆に会社に入ってからなかなかできないこと、たとえば英語力をつけると云うようなことが今は重要だと思います。
貴重な学生生活を有意義に過ごして下さい。

特にないが、身近な物を分解してみるのは面白い(車 、バイクなど)

どうしても何かやっておきたいというのであれば、油圧関係を勉強しておけばよいと思います。
部品の構造とか、回路とかの中でもごく簡単なものを。

機械は共通する部分はあっても結局一つ一つ違うものなので、会社で必要となる知識は会社に入ってからでないと身につかないと思います。
もし勉強するとすればマルマで扱っている木質系破砕機などの機械は何に使われているのか、どういった業界で必要とされているのかなどを勉強するといいと思います。

”物理系”工学部出身ならば基礎知識は十分あると思います。機械システム工学科でも(学内では)実際に機械に触れることはほとんどありませんでした。

機械いじりしていない人間が、現場でとまどうことは、例えば工具の別名を知らないとか、基本的な構成要素を知らないとか、結構底が浅いことが多いような気がします。
構成要素などは、一回小型のエンジンなどをばらしてみればあっけなく解決すると思います。
ですから、今直面している問題(卒論や研究テーマとか、サークルのトラブルとか、今の求職活動とか)を、うまく筋道立てて分析し、解決にむけてプロセスをきちんと踏む経験をこなすことが、急がば回れで必要な気がします。
まあ、一般的かつ即効性はありませんけれど。短期的には、上に書いてある彼らの意見を参考にしてください。

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